クレジットカードはただ使うだけでお得です。

クレジットカードはなるべく使わないという方や、そもそもカード支払いが怖いので持たないという方は多いと思います。私自身そうでした。クレジットカードは使い込みもあるというし管理できないのではないかと思っていました。そこで、まずは年会費無料のアコムマスターカードを作ってみることにしました。なにしろ年会費無料ですから、もっているだけならなんということはありません。利用制限はありますが、もともとそれほどカード支払いをするつもりもなかったので全く不自由には感じませんでした。ただ、なるべく現金でと思っていたので活用は全くできていませんでした。そんなとき、友人の一言がきっかけで、カードのお得な使い方を考えるようになったのです。

友人は、なにか買い物をするときはなるべくアコムマスターカードを使って支払うとのことでした。コンビニでのちょっとした買い物でも、スーパーの買い物でも、使えるシーンでは必ずです。理由は、アコムマスターカードを使って支払ったほうが、同じ買い物をするにしてもポイントが貯まってお得だから、ということです。これはなるほどと思い、私もさっそく実践してみることにしました。毎日のスーパーでもいちいちカード支払いにしてみたのですが、その結果、年間で数千円分の商品券がもらえるくらいポイントが貯まるようになりました。しかも、ポイントを貯めようと意識していたわけではなく、あくまで普段の支払いをしていただけです。アコムマスターカード特約など特別に意識しなくても、こういう使いかたでも十分お得といえます。

 

外国人のキャッシング(アコムもオススメ)

市の外国人支援センターで、時々ボランティアをしている友人が居て、そこでの話しを聞かされたりするのですが、やはり日常生活のことなどで、相談されることが多いようです。先日はキャッシングの相談をされたとか…。友人は全く知らなかったので、今から調べるところだというので、一緒に調べてみました。

感覚的には、外国人のキャッシングって、果たして出きるのかな?というのが、最初にありましたが、結論から言えば、提示されている条件をクリアしていれば、できるということでした。その条件が、幾つかあり、当然のように日本人の場合には無いものもありました。ベースになる条件は、永久ビザや外国人登録証明書など、本人確認の書類を持っていることと、満20歳以上であること、ですね。その上で、外国人ならではの条件が加わっているようです。

最初に必要なことは、日本語の理解力がどれほどあるかでした。契約書の内容や、カード会社の人との会話が理解できるか否かは、不可欠の項目ということになります。次に、不法滞在者を避けるため、最低でも2~3年間の在日年数が必要とされているようです。それに収入情況が安定して継続していることは、日本人の場合と同じ。

最初に求められる日本語が、例え流暢でペラペラであったとしても、その他の条件が認められなければ、審査に通ることはないようです。外国人には、基本的に住民票がないので、移動されたとき、特に国外に移動する機会が多いと予想されるので、カード会社側にはその追跡手段が無い分、ハードルが高くなって、審査は若干厳しくになっているということでした。大手のアコムなどへ問い合わせしてみるのもオススメです。